オーガスタ

オーガスタの育て方や注意点

オーガスタもサイズが豊富ですが、比較的、大きく育つ観葉植物だと思って良いでしょう。

似ているものとしてストレチリアという観葉植物もありますが、こちらはオーガスタよりも少し明るめのグリーンの葉になっています。

少し日陰になっても問題のないもので、温度としては冬でも5度以上になるところの方が良いですね。

半日陰に設置するとしても、定期的にカーテン越しの日光には当てた方が元気よく育成できます。

大量のお水を毎日あげると根腐れにもなりますから、出来れば土が乾燥するまでそのままにしておき、乾燥してから十分な水やりをするようにしてください。

株で生えますので、株分けをしながら増やすことも出来ます。ただし、株で増える観葉植物は、手入れをしないと根詰まりをしてしまいますので、鉢の下の方から根が見え始めた時には、簡単で良いので剪定をすることが必要になりますね。

お部屋での効果

ホテルなどの施設でも良く見かけるオーガスタは、置いているだけでも、その場の印象がガラッと変わると思いませんか?

バナナの葉のように南国の雰囲気を醸し出しますし、インテリアにはオススメの観葉植物です。

葉が大きめですので、その分、蒸発する水分がかなり多めになります。加湿器を使わなくていいだけの湿度調整が出来ると思って良いでしょう。

逆に部屋がジメジメする時期には、湿度が上がりすぎる可能性もありますよ。オーガスタもそうですが、購入した時には白い鉢に入っているでしょうが、これを交換するだけでもゴージャスな雰囲気が出せます。

こういったインテリア感覚が女性には好まれるところですね。花を咲かせることもありますが、珍しいことだと思っていた方が良いでしょう。

どうしても花が咲くのを見たいときには、出来るだけ明るい場所で育てた方が希望通りになりますよ。株で増えすぎたと感じるときは、剪定するとボリュームが出すぎることはありませんね。

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