べビーティアーズ

べビーティアーズの育て方や注意点

ベビーティアーズは小さな葉がたくさん集まっている感じで、ふわっと可愛らしい見た目になっています。

半日陰でも生育しますので、場所を選ばなくても構いませんね。日差しが強すぎる場所では、葉焼けをしやすくなりますので、カーテン越しの日当たり程度にしてください。

湿気はあったほうがいいですが、あまりに高温多湿になると葉も茎も枯れやすくなります。

逆に乾燥しすぎても葉の色が変色しますので、密集している分、蒸れないように気を付けてあげたほうがいいでしょう。

乾燥するときだけ霧吹きで水をかけてあげるのも良いです。寒さには、かなり強くて冬の室温でも-10度まで耐えられますね。

寒暖差が大きいのは好まないので、あまり温度差の出るところには飾らないほうがいいでしょう。

虫は着かないタイプの観葉植物なので、女性の方でも安心して飾れるのは人気が高い理由かもしれませんね。

環境への対応力も高く、育てやすくなっていますので初めて観葉植物を育てる方にも向いています。

お部屋での効果

屋外に植えると芝生のように広がりますが、室内に飾るなら、あまり増えすぎないようにも出来ます。

伸びすぎてボリューム感が気になるときは剪定してあげると好きな形にしていけます。

剪定で調整しやすいので、ミニ観葉植物としても扱いやすいのは良いですね。6~7がつ頃には小さな花が着くのも楽しいですよ。

多年草でもありますので、手入れが良ければ毎年でも花が見られるでしょう。ただ花が本当に小さいので、見つけるのは大変かもしれませんよ。

ベビーティアーズの葉は色の濃さが違うものがありますので、好みのものを選んでもいいですし、色違いで飾るのもキレイですね。

湿気が篭ったり、直射日光がキツイと、葉焼けなどが起こりますので見た目にキレイではなくなってしまいます。

基本的な扱い方を間違えないようにして美しい状態を保っていったほうがいいですね。加湿機能やマイナスイオン効果には期待できません。

オシャレな観葉植物を買うならブルーミングスケープ がおすすめ!

NEW エントリー

記事はありませんでした

PAGE TOP ↑