バジル

バジルの育て方や注意点

バジルは親しみのあるハーブですね。明るくて日当たりの良い場所を好みます。

日当たりが少ない場所では、葉の色が薄くなってしまいます。特に植え始めの頃は、しっかりと日光に当てないと株が育たなくて定着しにくいですね。

そのあとも弱々しくなり管理が大変です。湿気の多い土を好みますので、水やりもマメにしましょう。

土の栄養分も豊富な方が、歯の健康状態が保てます。1年草なので年をこすことは出来ないと思っていて良いでしょう。

一番上に出る新芽は、都度、剪定して横に芽が出やすい状態にしておきます。

3~4回程度、上の芽をカットしたら、横の葉は伸びやすくていいコンディションになりますね。

それ以降は気になる時だけ剪定するだけで構いません。風通しが悪く蒸れてしまうと下の方の葉から枯れ始めます。

普段から下の葉をチェックして快適な状態になっているのか観察してください。

使い道

バジルは料理でも用途が広く、イタリアン系の料理には欠かせないハーブでしょう。

パスタやピザにも摘んだバジルを乗せると香りが良いです。

バジルビネガーを作っても良いですし、乾燥させてからポプリにしても良いですよ。

サラダに入れるのもオススメです。若い葉を摘んで綺麗に洗ってから冷凍保存をすると長持ちします。

防虫効果のあるハーブですが、虫がついているとイヤでしょうし必ず洗ってから、水気を拭きとって冷凍しましょう。

乾燥させて料理に使ってもいいですが、生バジルのほうが香りは強いでしょう。乾燥バジルは香りが弱くなってしまう傾向があります。

収穫の目安は8月ころが一般的になっています。この頃は乾燥しやすいので水やりには注意して生育状態を管理します。

液体タイプの肥料を上げるのもコンディションを良くしますよ。栄養のないところをバジルは好まないことを把握しておきましょう。

腐葉土を鉢に入れておいたほうが後の管理も簡単になりますので工夫してみてください。

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