エバーフレッシュ

エバーフレッシュの育て方や注意点

葉が茂りすぎることもなくスッキリと飾れるのが特徴のエバーフレッシュは、明るい場所を好みます。

半日陰でも日光の量が足りなくなりますので、日当たりのいいところに置くようにしましょう。

室温は冬場でも10度以上を保てるようにしてください。原産地が熱帯アフリカですので、日陰や寒い場所は好まないと思って構いませんね。

土の表面が乾いた時はしっかりと水やりをしましょう。タンポポの綿毛のような花を咲かせたり、ひょろ長い枝豆のような実がなるのも変化に飛んでいて飽きない観賞植物です。

株が充実すると、このように花や実も楽しめますので、丁寧に世話をすることをオススメします。

基本的に夜間に葉を閉じる観葉植物なのですが、日中でも葉を閉じるようになったら水が足りていませんので、水やりの目安として覚えていたほうが良いでしょう。

見た目にも華奢ですが、扱いが雑な時はダメージも出ますよ。

お部屋での効果

小さな葉なので水蒸気がたくさん蒸発しているということはないでしょう。マイナスイオン効果もないと思って構わないですね。

葉が多すぎで、鬱蒼とした雰囲気にはなりませんので圧迫感を感じさせずに飾れます。

また、ある程度高さは出ますが、横に広がりすぎませんから、小スペースでも飾れる観葉植物です。

それほど剪定の頻度が高いものでもないので、水やりだけ気をつけて育てていけば良い気軽な観葉植物です。

小さな葉がキレイに並んでいて可愛らしいですし、女性が部屋に飾る観葉植物としてもオススメ出来ます。

シンプルなインテリアにしている男性にも良いでしょう。冬は暖房で乾燥しやすく葉が黄色くなることもあります。

見た目にも良くありませんので、霧吹きなどを使って葉に水をかけると、キレイな状態が保てるようになります。

直射日光でも葉焼けをする可能性がありますので、カーテン越しに日光が当たるようにするとコンディションも良くなりますね。

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