観葉植物を元気にする

専用の肥料

観葉植物を元気なままにしておこうと思ったら、肥料を上げたほうが良いでしょう。

肥料と聞くと面倒くさいと思ってしまいますよね。粒のタイプと液体タイプがあり、思っているより簡単に肥料を入れることが出来ます。

土の中に埋めるとしても1cm程度の深さで十分ですし、肥料をあげ過ぎると逆に観葉植物には良くありません。

観葉植物によっては、土においておけば栄養を吸収しますので、詳細を確認しながら追肥しましょう。

多くの方は鶏糞を利用している有機肥料を思い浮かべるでしょうが、無機肥料なら臭いニオイを我慢する必要はありません。

無機肥料は効果も高いので、ほんの少しでかなりの効果が出ますよ。4~10月頃に肥料をあげて様子を見るだけです。

長く愛用していくには、少しばかりの手間はかけてあげるようにしてください。

土の交換も2~3年経過すると必要ですが、それまでは肥料だけでも十分ですよ。

アンプルの活力剤

アンプルに入っている肥料もありますね。これは手軽に使えて手も汚れないので、女性のかたが好んで使うのではないでしょうか。

ボトルのような形のケースに入っていて、逆さまに土に挿すと、徐々に中の液体肥料が土に染みこんでいきます。

中身がなくなったら、自治体のルールに従ってゴミ処分するだけで構いませんね。

観葉植物の根に近すぎると痛む原因になりますので、それだけ注意していれば難しいことではありません。

緑色の液体肥料が入ったアンプルを数本セットにして売っていますので、1度購入するとしばらくは買い足す必要もありません。

アンプルの活力剤をしようするにも、時期は選んだほうがいいですね。4~10月頃はかまいませんが、冬になったら必要ないものと思っていて良いでしょう。

一定期間を開けるなど、活力剤によって使い方が違いますので説明をよく呼んで使用しましょう。

アンプルではない液体の肥料は薄めて使用しなくては強すぎて根を傷める原因になりますよ。

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