鉢の替え方

鉢の選び方

インテリアとしての効果を期待する観葉植物は、鉢のデザインも大事ですね。

そして観葉植物が長持ちするにも、適切なサイズの鉢であることが必要です。

株で増えやすいタイプであれば、大きめにしないと根詰まりの原因ですね。

最適な鉢のサイズは号数で表示されることが多いので分かりにくいでしょう。

1号は3cmと決まっていますので、号数に3cmをかけると鉢の直径が分かります。

また、交換するときには一緒に土も交換したほうが手間が減ります。

この時に用意する土の量も目安をご紹介します。5号の鉢ですと1リットルの土が入りますので、g数では1,000g=1kgの土を用意しておくと、足りなくて買い足しに行かなくてもいいですね。

7号なら14kgの土があれば十分です。他にも鉢を帰るものがあれば、まとめて土も購入してきましょう。

底に穴の開いていない鉢は、受け皿がなく便利ですが、直射日光が当たり高温になると鉢の中の温度が上がります。

観葉植物の根には蒸し風呂のようなものですので、底に穴のある鉢にしましょう。

交換方法

鉢の交換方法は簡単で、土の交換や植え替えと同じようにするだけですね。

手が汚れますので軍手やシャベル用意しておくと作業しやすくなります。

一般的には室内で鉢の交換をする方は少ないので、ベランダや屋外で作業することをオススメします。

根の処理もするなら剪定バサミ、そしてゴミ袋も用意していると便利でしょう。

やむを得ず室内での交換をするなら、新聞紙や大きめのシートを用意して、部屋の中が汚れないようにしてください。

稀なケースですが、土の中に虫がいることもあります。部屋に虫を入れたくない方なら、やはり室内での作業はオススメ出来ませんね。

鉢と同時に土の交換もするときは、入っていた土を処分します。

ご自宅に庭がないときも、外であればどこに捨てても良いということではありません。

自治体のゴミ捨てルールに従って処分するようにして下さい。

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