ホンコンカポック

ホンコンカポックの育て方や注意点

ホンコンカポックは明るい場所を好む観葉植物です。半日陰では育ただないということではありませんが、半日陰に置くことが多ければ、時々日当たりのいいところにおいてあげましょう。

室温は冬場でも0度以上あれば問題ありませんね。寒さにも強い観葉植物となっています。

ただし、室内用として利用するものですので、屋外で育てることには適していない場合もあります。

水やりも難しくなく、土が乾燥した時だけ充分なお水を上げるだけで構いませんね。

葉が広がりやすく、ボリューム感が出ることもありますので剪定をすることになります。

しかし剪定のダメージにも強いので、あまり気にせずに葉を切り落とすことが出来ますよ。

手入れをしないままほうっておくと、かなり「うっそう」とした印象の観葉植物になることもありますので、時々剪定はしたほうがいいですね。日当たりがいいほどしっかりした育ち方をします。

お部屋での効果

ボリューム感の出やすい観葉植物なのでインテリアとしても十分なスペースのあるところに置いた方が良いでしょう。

こまめな剪定である程度コンパクトに出来ますので、選定できる準備はしていたほうがいいですね。

東京当たりでは屋外での越冬も出来ると言われますが、虫のことも考えると、できるだけ室内専用として育てたほうが安心です。

剪定の仕方で好みの形を作れる柔軟性も持っていますので、気軽な盆栽という印象もあります。

高さを出すことも出来て、部屋の中で圧迫感のないパーティションのように設置できますね。

オフィスにも適していますし、個人宅でも広めのスペースに向いていると思いますよ。

肉厚の葉で光沢もありますが、ホコリが貯まると良い印象ではなくなりますのでキレイにしておきましょう。

あまり湿度調整をする機能は期待できずマイナスイオンの発生もないでしょうが、重厚感のある観葉植物として使用できると思ってよいでしょう。

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