クワズイモ

クワズイモの育て方や注意点について

クワズイモはインド原産でサトイモ科のため名前の由来にもなっています。

比較的明るいところを好みますが、直射日光に当てすぎると葉焼けをすることもあります。

日当たりが悪すぎると葉が細くなるなどの変化が出てきますので、明るい場所へ移動する必要が出ます。

カーテン越しに日光が当たるようにしましょう。冬でも室温が0度以上あれば問題無いですね。

水やりは土が乾燥してきたら、たっぷり上げる程度で構いません。下から出てくる新しい葉に栄養が行くと、上の葉が黄色く垂れ下がってきます。

これは入れ替わりの時期だと判断できるので上の葉を剪定して片付けましょう。

クワズイモは栄養を必要とする時期があり春から秋にかけては肥料を上げたほうが順調に育っていきます。

液体肥料でも構いませんし、固形肥料でも置き肥をするだけで良いので、それほど手間がかかるものではありませんね。

根詰まりすることもあるので鉢の下から根が見えてきたら手入れをするようにしてください。

お部屋での効果

葉が大きいクワズイモは水分があるだけ水蒸気を出して加湿できます。

ただし、多めに水やりをした後は、葉から水滴が落ちることもありますので、多少の調整はしておきましょう。

また、大きめの観葉植物なので、部屋の中でも広めのスペースに置いたほうが良いですね。

狭い場所で飾ろうとしても、圧迫感が出るようになりますので注意しましょう。

白い花を咲かせることはありますが、キレイに鑑賞できる程ではないかもしれませんね。

インテリアとしては個性的な印象になりますので、女性にも人気の高い観葉植物です。

クワズイモはサトイモ科なので食べられるという話もありますが、水に晒すなど充分な処理をしないと中毒を起こしてしまうようです。

厚生労働省のホームページでも注意書きがありますので、食用には向いていないものだと思ってください。

風通しの良さも好む観葉植物なので、夏場は窓際においておくと爽やかな雰囲気を作れますよ。

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