ミント

ミントの育て方や注意点

ミントは観葉植物としてよりハーブとしてのイメージが強いですね。

観葉植物として飾っても用途が広いのでオススメでしょう。少し扱いが難しいのですが、小さな葉が最大で1mまで伸びます。

乾燥しやすいので夏場には多めに水をあげたほうが良いでしょう。水が少なくなると葉が硬くなりますので、食用には適さなくなります。

半日陰を好み、比較的寒さには強いですね。寒さには強くても霜が当たる環境には向きません。

夏場の直射日光を避けて、穏やかな光が当たる涼しいところに置いたほうが良いでしょう。

土は湿っているようにしないと、ほとんどの方が水切れで枯らせてしまっています。

種を蒔いて育てますが、3月から5月ころにかけての時期がオススメです。小さな花をつけますので7~8月ころには紫色の花が咲き始めますよ。

清涼感のある香りがしますので、インテリア以外の効果も楽しめますよ。株分けでも増やせるのが便利です。

使い道

ミントは食用としても使えます。サラダやアイスクリームの添え物としても、ミントティーにも使えてムダにはなりませんね。

ポプリとして香りも楽しめますし、お風呂に入れるのも夏場には涼しげで快適です。

リウマチなどにも効果があるハーブとして知られています。ただし、ミントと言っても種類がありますので、種類ごとの使い道を確認したほうが良いでしょう。

葉を摘むタイミングは、花をつけるまえにしましょう。長期間の保存をするなら乾燥させたほうが良いですし、直ぐに使うのなら冷蔵庫に保管しておくだけでいいでしょう。

害虫がつくことはありませんが、綺麗に洗ってから保管するようにしましょう。

香りが弱くならないようにするなら、肥料を上げるとき少なめで調整してください。

また水切れを頻繁にすると葉は固くなるので使いにくくなってしまいますね。

花がついてから葉を取ると少し香りが弱く感じるかもしれません。観賞用として使うときには気にしなくても良いでしょう。

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