水やりをしやすく

水差しを使う

観葉植物に水やりをするとき、特に何も持っていない方はコップやキッチンの計量カップを使う場合もありますが、衛生的ではないですね。

こぼしてしまうこともあって扱いにくいと思います。出来れば水差しや小さなじょうろを用意したほうが簡単ですよ。

あまり値段の高いものは必要ありませんし、専用のものは先端が長くなっていて、水やりがしやすくなっています。

水道水をそのままあげるのではなく、水道から出して数日は置いておいたほうが観葉植物にも良い水になりますので、溜めておくのにも便利です。

長期間留守にすることがある方には、ペットボトルから水が吸い上げられて給水できる電気を使わないポンプもあり充実したアイテムがありますね。

大きな水差しやじょうろではなくていいので、置き場所に困らないものを選んでください。

可愛らしいデザインのものもたくさんありますので、置いているだけでもインテリア感覚になりますよ。

スプレーもオススメ

乾燥に弱い観葉植物では、葉に霧吹きなどを使って水を掛けることがあります。

こういったときには霧吹きやスプレーボトルがあると便利ですね。安く売っているもので構いませんので用意していると、ホコリの溜まりやすい葉の表面もキレイにしておけますよ。

葉に霧吹きをしたときは、水がたれて下に落ちることがありますので、何か敷いておいたほうが部屋も汚れずに使用できます。

霧吹きの水も、水道から出した水を数日置いておいたほうが観葉植物にダメージが出にくいですね。

スプレーボトルは、家庭用洗剤の空きボトルを使う方がいますが、良く洗って使わないと洗浄成分が混ざってしまいますので葉が彼達変色することも考えられます。

出来れば使用していないスプレーボトルを用意して、観葉植物専用としたほうが無難ですね。

蒸れに弱い観葉植物には使用しませんので、用途に合わせて使い分けてください。冬の乾燥する時期、葉にだけ水分を与えることも出来ますよ。

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