水切れした時には

見た目でわかる

根腐れとは対照的に水切れを起こすことがあります。忙しい方や出張や旅行の多い方では、充分な水やりが出来ずに観葉植物を枯らせてしまいますよね。

水切れの状態は、完全に水分がないということではありません。根が吸収することが出来ないほど、土が乾燥しています。

目で見て分かる状態としては葉枯れを起こしますので、しばらく水を上げていないなと言う時に葉が枯れていたら水切れですね。

茶色や黄色に変色しますので、注意深く見守りましょう。根腐れとの見分けが難しいようですが、直前ではいつに水やりをしたのかを考えると区別出来ます。

数日前に水やりをしたという場合は根腐れの方になりますね。

半日陰より、日当たりの良い場所で水切れを起こしますので、飾っている場所で見当をつけることもあります。

観葉植物は夏に多めの水を必要とし、冬はあまり多くの水が必要ないものが多いです。時期によっても様子を見ましょう。

対処方法

水切れを起こした観葉植物には、まず水やりをしてください。いつもよりたっぷり目に上げたほうがいいでしょう。

2日程度開けて、まだ足りない様子であれば普段と同じ量を上げても構いません。

ただし、あまりにも頻繁にすると根腐れになりますから土の乾燥具合を確認してください。

また水切れで枯れた葉は、元通りになりませんので剪定しましょう。

葉元の幹側からカットすると、無駄なく他の葉に水分が行き渡ります。

見た目にもキレイになるので、そのまま残すようなことはしないでください。

元通りの緑の葉になることはありませんよ。また、日当たりが良すぎるのであれば、少しの間は半日陰において休ませることも出来ます。

霧吹きで葉に水をかける方法もありますので、冬場にはこの方法も試してみましょう。

水の量が多ければ回復が早いということではありません。水を上げすぎて根腐れさせると、対処も大変なので注意してあげましょう。

室温や湿度も快適なのかをみていくと回復しやすいですね。

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