オリヅルラン

オリヅルランの育て方や注意点

オリヅルランはポピュラーな観葉植物ですので、見たことがあるという方も多いでしょう。

長細いグリーンの葉の中央には薄いグリーンのラインが入って、見た目にもさわやかです。

病院などの待合室にあっても違和感のない観葉植物ですね。ユリ科の植物となっているので、小さく白い花が咲くこともあります。

ただ、育てている環境によっては、カイガラムシが付くこともあるので、これを知っている女性はオリヅルランを選ばないこともあるようです。

頻繁に虫が付いて気持ちが悪いと言うことにはなりませんので安心して構わないと思いますよ。

薄い葉なので直射日光が当たると、葉が焦げたように茶色になります。夏場には、この葉やけが目立ちますので設置場所は季節によって変更したほうが良いですね。

あまり日当たりが良くない場所でも育ちますが、室温は5度以上の方が理想的なので冬お温度管理には気を付けた方が良いでしょう。

お部屋での効果

オリヅルランは、葉の面積も小さいですから湿度への影響はあまりないと思います。

またサンスベリアのようにマイナスイオンを発生するということもありませんね。

インテリアとしては、無造作に伸びる細く淡い色の葉がさわやかな印象になっていて、無難に使うことが出来るでしょう。

葉が斑になっているオリヅルランを買っても、段々、斑が見えないグリーンになっていきます。

これは原種がこういう状態になっているから、徐々にその状態に近づいて行っているだけなので安心してください。

このような変化をするのを原種帰りや先祖がえりという言い方をします。育つとボリューム感が出て、土が見えにくくなります。

乾燥しているかどうかを確認して水を上げますので、気が付きにくいこともありますね。

少し葉のサイドが茶色がかって来ると水が足りていないという目安にも出来ますよ。

ほとんど世界中が原産地とも言われる観葉植物なので環境に適応する力は高いですね。

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