パキラ

パキラの育て方や注意点

パキラは木の勢いがありますので育てやすく管理も簡単な観葉植物ですね。

半日陰でも育ちますので、室内でも枯れることが少ないです。温度は冬場でも5度以上あったほうが良いでしょう。

手の平のように葉が広がりますが、あまり重たいと葉の全体が下に向いてしまいますので、元気が無いように見えてしまいます。

この場合は剪定して、次の葉が生えるようにしておいたほうが良いでしょう。

パキラでよく見られる飾り方もありますが、茎には多少の影響があり、茎自体が枯れることもあります。

枯れた時は茎を剪定したほうがいいですね。隙間は出来ますが、時間の経過とともに気にならない状態になっていきます。

水やりは土が乾燥してから多めにしますが、特に春から秋にかけては鉢の下から水が出る程度には湿らせたほうが良いでしょう。

挿し木をして増やすことも出来ますが、根元が太くなりやすく理想的な形にならないこともあります。

お部屋での効果

比較的大きめの葉ですので、水蒸気は充分に発散しているでしょう。

マイナスイオン効果はありませんね。パキラの良い所は洋室でも和室でも違和感なく飾れるところですね。

剪定もしやすいので、好きな形にしていけます。茎も何本かを編みこむことでインテリア性を上げることが出来るのはユニークですよ。

細い茎がだんだん太くなって木化(木のように見える変化)をしますので、早めに編みこみをしたほうが観葉植物にも負担がかかりにくいですね。

あまり日光が不足し過ぎると、葉が細長く変化していきます。

気になるようであれば、こま目に日光に当てたほうが良いですね。日光に当たる時間が多いほど、茎の部分がふっくらしますので、好みに合わせた調整をしてください。

剪定するとダメージを受ける観葉植物がありますが、パキラは特に強いので、剪定で失敗をして枯れさせる心配もありません。

鉢を買えるだけで印象が変わりますので、インテリアの役割も大きくなります。

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