イタリアンパセリ

イタリアンパセリの育て方や注意点

イタリアンパセリもハーブとして使用用途が多いです。室内に観葉植物として置くのも良いですね。

パセリと同じような形を想像すると思いますが、平べったい葉が広がります。半日陰でも育ちますし、少し多めに水やりをします。

枯らせて失敗をする方のほとんどが夏に水が足りなくなっているようですよ。

温度が高すぎても弱ってしまいますので、夏になったら半日陰くらいがちょうどいいですね。

植えつけた直後も出来るだけ多めに水やりをしましょう。下の葉が黄ばんできたら、水が足りないというサインですので、様子を見て水を上げましょう。

肥料は春頃に元肥として入れます。葉をカットしたときには肥料を上げておくと、次の葉も出やすくなりますよ。

成長してきて2年目ころには花を咲かせるようになります。ただし2年草なので、3年目の花を見ることはないと思って良いでしょう。

そのままにしておくと種が落ちるので自然に増やすことが出来ます。

使い道

イタリアンパセリは、パセリと同じように使えます。サラダやスープの添え物としても良い香りですし、魚料理で臭みを消すにも便利です。

イタリアンパセリの葉が10枚を超えたら収穫し始めて構いません。葉の根本から剪定バサミでカットしてください。

必ず10枚程度の葉が残っている状態にしたほうが、次の葉が出やすくて収穫しやすい状態になります。

収穫が出来るのは2年目のものになりますので、最初の年には食用としても使うことはないですよ。

イタリアンパセリには、ビタミンAやビタミンB群、そしてビタミンCも含まれています。女性に嬉しい鉄分も摂れますので、体に良いハーブですよ。

屋外においているとアブラムシなどの害虫がつくことはありますね。稀にアゲハチョウの幼虫がついていることもありますよ。

寒さには強いですが暑いのは苦手なので、室内でも場所を選んで飾らないと枯れたり葉が黄ばんだりしますよ。

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