ローズマリー

ローズマリーの育て方や注意点

ローズマリーも料理によく使うハーブです。日当たりが良い場所なら特に問題はなく、水はけの良さを好みます。

直射日光が当たっても耐えられる強いタイプの観葉植物です。ただし、寒さには弱いので、冬の期間には屋内で育てたほうが無難でしょう。

冬場の室内でも0度以上にしてあげましょう。比較的、密集した生え方をします。

そのため湿気の多い時期には、適度な剪定をしないと蒸れて葉枯に繋がりやすいですね。

特に下の方の葉が枯れてきます。ローズマリーは生育しやすいので、思い切って剪定をして構いませんよ。

植えたときには湿った土のほうが良いですが、その後は乾燥気味のほうが生育に良いですね。

夏のように乾燥しているときには多めの水やりをすることになります。暖かい時期にかけて花が咲きますので、とてもキレイです。

その株によって花の色は異なります。虫がつきにくいのが特徴でもありますので、女性には適しているでしょう。

使い道

ローズマリーは食用として使うにも扱いやすくて良いですね。

6~7月頃から収穫ができて新しい葉と茎を摘みます。ローズマリーは乾燥させても香りが逃げませんので、摘んだらキレイに洗って乾燥保存します。

フレンチやイタリアンを作る時に肉料理に入れますね。その他にも使用用途が広く、煮だして使用するとヘアケアや入浴剤にも出来ますね。

ハンドメイドのスキンケアに使う方もいます。抽出したアロマオイルと同じように、頭痛や精神的な不安を抑える効果があるので、香りでケアするのには適しています。

「海のしずく」という名前もありますので、特に女性へのギフトに向いていますよ。

成長が早いので摘んでも直ぐに伸びてきます。ただし、植えて1年目は伸びても10cm程度の高さにしかならないので、2年目以降から食用などに使えるものだと思ってください。

伸び始めると生育の早さに驚くかも知れません。

鉢植えの観葉植物なら、液体の肥料をあげておくと、コンディションのいい状態が続きます。

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