スパティフィラム

スパティフィラムの育て方や注意点

スパティフィラムは株で育ちますので、少し手入れが必要でしょう。2年に1回くらいは植え替えをしないと根詰まりが起こって根腐れに繋がっていきます。

湿度を好む性質のため、春から秋にかけては、大目に水を上げて構いません。

水で根腐れをするというよりも根詰まりによって根腐れをすることの方が多いですよ。

半日陰でも育ちますが、独特の花が咲きますので、花が見たいなら少し明るめのところに置いておいた方が良いでしょう。

葉にも霧吹きで水分を補っておくと元気な状態が維持できますし、花も咲かせやすくなります。

株分けで増やすことも出来ますので、あまり費用をかけずに増やせるメリットがあります。

土は買えないと養分が足りなくなりますので、買い足す必要があるでしょう。

ほとんどの方は室内での観葉植物としますが、直接、土に置くことがあれば虫が付く可能性は高くなります。

その場合にはナメクジが花を食い荒らしてしまいますね。室内なら半日陰でもいいですし、室温は冬場でも5度以上あれば十分でしょう。

お部屋での効果

湿気のある場所を好むスパティフィラムは、湿度調整をするというより部屋が乾燥しているかを判断するのに役立ちますね。

葉のコンディションが悪くなってきたら土の様子を見て水やりしておくとキレイに部屋に飾って置けます。

白くてキレイな花が咲きますが、段々緑色になってきたら花が終わりに近づいてきていますので、剪定ばさみなどで花の付け根部分でカットしましょう。

そのまま放っておくのはインテリアの意味としてはオススメ出来ませんし、無駄に栄養分を使ってしまうので、次の花が咲くのを遅くします。

種から育てた場合は花が咲くまでに3年くらいはかかるようです。明るめの場所、十分な水で花を咲かせやすくなり美しさも増すので、好みによって置く場所も調整すると良いでしょう。

直射日光ではなくカーテン越しに日差しが当たった方が快適ですね。

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