タイム

タイムの育て方や注意点

タイムはシソ科のハーブで料理にもよく使われますね。観葉植物として飾っても、食用と併用することが出来て便利です。

明るくて日当たりのいいところを好みますので場所は選んだほうがいいでしょう。

そして乾燥していることを好みます。植え初めの頃は、しっかり水やりをしないと根が安定しません。

しばらくは多めに水を上げるようにしましょう。買ってきたばかりの頃は水やりをこまめにして少し日陰に置くと安定してきます。

その後に明るめの日当たりが良い場所で乾き気味になるようにしてください。

ハーブなので観葉植物としては、少し扱いが難しいところもあるでしょう。

初夏に花を咲かせますので見た目にも楽しいです。食用として利用する場合には、花が目安になって収穫します。

種まきから始めると大変ですので、初心者のかたは発芽しているものを購入しましょう。慣れてくると株分けでも増やせるようになります。

使い道

タイムは料理に幅広く使えるハーブです。肉料理や魚のソースとしても、香りづけに使いますね。

ハーブティーとして使っても良いですし、ポプリにして香りを楽しむことが出来ます。

収穫時期は、5~6月に花が咲いて、7分咲きだと思った時に茎と葉を切り取ります。

完全に花が咲いてしまうと香りが弱くなる傾向があります。乾燥させたほうが香りもたって、保存期間も長く出来ます。

女性が嫌いな虫についてですが、ハーブは比較的、害虫が着かないと言われますが、絶対に避けることは出来ません。

多少は羽虫が出るということもありますので、検討してから室内に入れるようにしましょう。

育ちやすい環境になると、少しボリュームが出てきます。あまり密集していると、蒸れて茎や葉が枯れやすくなります。

食用として使用するには抵抗が出ますので、剪定をして風通しの良い状態を作ってあげましょう。

特に梅雨時期には室内の湿度も上がりますので、注意深く様子を見たほうがいいですね。

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