土の替え方

タイミングとして

鉢植えにしている観葉植物では、ある程度の期間が経過すると土を変える必要があります。

長く使っている土は栄養分もなくなり、痩せた状態なので、新しい土にかえて観葉植物に栄養が行き渡るようにしたほうが良いのです。

それぞれの観葉植物に適した土があるので、購入するなど用意をしてから変えていきます。

観葉植物の株分け時期と合わせて土を変える場合がほとんどです。気温が外気でも15度以上の時期にしたほうが良いので、5~9月頃が交換時期の目安になります。

観葉植物を購入して2~3年後には、土の交換をするようにしましょう。

また、鉢の底から根が出始めると、土の問題があると判断して交換しなくてはいけないこともありますよ。

根詰まりや根の酸素不足を予防するためにも必要です。

土の交換をしても根の定着に時間がかかりますので、秋以降になってから土を交換するのはオススメしません。

土の種類

観葉植物が好む土が分かれています。初めは購入したままで飾っていると思いますが、土の交換をするときには好みの土に変えたほうが良いでしょう。

最近では土の中に発泡スチロールが入れてあることもあって根詰まりの原因になっています。

その場合は購入後直ぐに土の交換をしたほうが良いですね。用土が園芸用品店でも販売されていますし、お店で聞いてみると必要な物をアドバイスしてくれます。

専門の培養土として売っていることもあるので、難しく考えなくてよいでしょう。

また、この時に合わせて肥料を混ぜておくと、栄養状態を維持していけます。

後になって追肥をする手間が省けるようになるので、観葉植物を育てやすくなりますね。

この方法を元肥と言います。土の交換をすると、元々、鉢に入っていた土が余ると思います。

これは栄養がなくなって痩せてしまっているので、他のものに使うのには適していませんね。

肥料や他の土を混ぜて休ませてあげる必要があります。庭のある方なら、土が足りないところに入れておいて様子を見ることも出来ますよ。

オシャレな観葉植物を買うならブルーミングスケープ がおすすめ!

NEW エントリー

記事はありませんでした

PAGE TOP ↑